月 × ほおずき × てんとう虫
A3サイズ
額入り 送料込み
¥50.000-
セレモニーホールの
当家様の控室にあるといいな〜と
思って描きました
【待ち人来たる】は
亡き父と母の
あの世とこの世での遠恋を描いた絵です
お盆や彼岸に父が母に会いに帰ってくる
まだかまだかと待ち侘びる母と
この世に帰ってきて
とりあえず一服する父
最期の最期まで
仲が良かった両親は
きっと今も魂が結ばれている
そんな様子を描いています
実は独身時代
まだ黎明期だった会館葬のスタッフを
していて
けっこう大きな社葬の船頭を務めたことも
あります
その頃から思っていて
義父や父の葬儀でも思ったのが
当家の控室が殺風景なことでした
一見忙しく
初七日まではバタバタするのが
一般的なイメージでしょうが
ふとした瞬間に誰もが静かになる
空白の時間というのがあって
そういう時にふと目を留めるものがあると
いいな と
ずっと思っていました
亡き人と過ごす最後の時に
眺めることでちょっと気持ちが
落ち着いたり
最後の別れを思い出した時に
悲しいだけの思い出にならないように
ちょっとだけサポート出来たら
嬉しいです
こちらは
リクエストオーダーをいただいてからの
制作になります
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