非売品
2017年に描いた夫の開運画
レバノンのバータラ渓谷にある
通称スリーホールの瀧です
ある日この瀧の写真を見て
「あっ コレ夫の開運モチーフだ」
と思って描いたんですよ
で ずっと玄関に飾ってました
2021年7月
夫がALSの検査入院をしていて
主治医から検査結果を聞く前の夜
カラーカードで夫の未来を見たところ
「穴から穴へ落ちるような苦難の連続」
と出たので
「あぁ ALSは確定したな」
と思いました
その時に
穴から穴へ落ちる瀧の絵を描いていた
ことを思い出して
玄関に行き
絵を見て鳥肌が立ちました
スリーホールの瀧
侵食により出来た3つの穴をまっすぐに
水が落ちるその瀧は
まさに
穴から穴へ落ちる様を描いていたのですが
その落ちる水の中に
水底から真っ直ぐ天に向かう水龍を
描いていたんですね
夫の「開運画」だからと
自分で見て鳥肌が立ち
「あっ 夫は助かるんだ」
と思いました
夫の未来を予感して描いていたのでは
ないんですが
結果的に夫は
ALSと診断されたものの
いろんな治療の
タイミングに恵まれて
2026年7月現在
ゆるゆる過ごしています
夫は進行か早いタイプだったので
診断自体が遅ければ
3年もたなかったと思います
あの時
水龍を描いた自分を褒めてやりたいです
こんな感じで後から意味が分かる絵を
私はよく描くんです
ご自分用に興味がある方は
お問い合わせフォーラムよりご連絡下さい